President Obaha came to Hiroshima. The
visit to Hiroshima by a sitting American president is meaningful. A rehash is
not welcomed. His speech in Prague was, made me move. But he didn’t say nothing
new in Hiroshima. He all the way came to Hiroshima from Prague said nothing
new. He said that we may not realize this goal in his lifetime. I don’t think
so. Because we have already abolished the chemical weapons and the antipersonnel
landmines. Only if the nuclear weapon countries agree, we can abolish nukes. Obama
shouldn’t say we may not realize the goal now. He should say to other nuclear countries
to start the negotiation to abolish nukes now. That’s his last mission.
大阪府堺市西区で診療所に勤務する医師です。09年10月17日よりYAHOOブログより引っ越しました。
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2016年5月29日日曜日
I welcome president Obama’s visit to Hiroshima
I welcome president Obama’s visit to
Hiroshima.
For the moment I don’t expect that Obama
will express apology for dropping the atomic bombs. I know in US there are
various opinions about the bombings. The US government didn’t let the former
ambassador Roos to offer flowers to the sprits of the victims when he travelled
to Hiroshima in 2010.
I’m looking forward to hear Obama’s speech
in Hiroshima. It should not be just empty words, but concrete remarks. For
example, Obama should say that nuclear weapons are inhuman and US will take
part in discussions about the Nuclear Weapons Convention. And Obama will be a
real Novel Peace Prize winner.
2015年9月19日土曜日
Security laws were enacted in japan. It is not the ending of Japanese peace-oriented movements, but the beginning of a Japanese democratic revolution. Abe administration violated the constitutionalism. Japanese constitution renounces a war. The laws go against the Constitution. Japanese democratic movements will build an alliance for upholding the constitution and will establish government to abolish the laws.
2015年9月7日月曜日
韓国のMERS感染から学んだこと
韓国では今年5月最初の患者がマーズと診断されて以降次々と4次感染まで感染がひろがり186名の感染が確認されました。死者は36名に及びました。(死亡率19%)現在では新たな患者がでない状況が続いています。
マーズは2012年に初めてイギリスで確認された新型のマーズコロナウイルスを原因とする新しい呼吸器系の感染症です。中東を中心に感染が拡大しているため中東呼吸器症候群(略してマーズ)と呼ばれます。マーズに感染し発症すると発熱・咳など呼吸器症状がでます。死亡率は約40%と非常に高いです。ウイルスの宿主はラクダやコウモリです。それから人に感染します。人から人へも感染します。感染経路は接触感染や唾や飛沫感染です。空気中にウイルスが広がり感染する空気感染は確認されていません。現在のところ予防のためのワクチンも治療薬もありません。感染を発症した場合は対症療法をします。感染しないように防御することが大切です。
韓国では中東からの帰国者が韓国内で発病したのが発端で次々と院内感染がおこりました。市中での感染はありませんでした。肺炎を合併したのは82名で44%です。死亡者もこの肺炎合併者の中から出ています。そして感染を伝搬した患者は重症の肺炎の9名の方でした。感染者の5%です。
韓国では診断が遅れさらに院内感染が拡大しました。情報公開が不十分で患者発生病院が名前が20日間公表されませんでした。韓国の経験からマーズ感染者で肺炎を合併した方を迅速に診断し適切な治療と感染拡大防護対策を行うことが重要だとわかります。
韓国で感染が拡大した原因は韓国の公的医療制度の不十分さです。入院患者の身の回りのお世話は医療の仕事ではなく家族の仕事になっています。家族が常時付き添い患者に触れることで感染が拡大しました。また個室料が高く肺炎を起こしていても多床室に入院していました。感染症の方が医療上の必要で個室に入院しても公的医療保険はカバーしません。
日本ではマーズは感染症法の2類感染症に指定されています。患者が発生した場合、医師による届出や患者に対する適切な公的医療の提供等が行われます。しかしマーズ疑いの患者さんの経済的な問題や仕事の問題で受診が遅れる可能性があります。また医療機関で診断が遅れる可能性もあります。感染の拡大を防ぐ万全の準備が必要です。今後も財政不足を理由に公的医療を削ってはいけません。
2015年8月7日金曜日
戦争になったら医師は何をするのか
安保法制をめぐる議論が続いている。 日本が戦争をする国になり戦争が始まったら医師は何をさせられ、 何をするのかを考えてみたい。
九州大学生体解剖事件を知っているか。太平洋戦争末期の1945 年5月、アメリカ軍のB-29が撃墜された。生き残ったのは9名 であった。機長1名のみが東京へ移送された。軍は裁判をせずに8 名を死刑とすることにした。これを知った九大の医師達は、8名を 実験手術に供することを軍に提案した。実験手術は1945年5月 17日から6月2日にかけて行われた。8名はすべて死亡した。 一側肺全摘出実験、海水注射実験、胃全摘実験、心臓切開実験、 肝臓切除実験、開頭脳切除実験、縦隔切開実験である。 まぎれもない医学犯罪である。
なぜ医師達はこんな医学犯罪をしたのか。 軍や教授の命令で断れなかったと口をそろえた。 日本の医師はこんな医学犯罪を九大だけでなく中国各地で行った。 ドイツの医師も同じことをした。それを反省して、医学実験は「 被験者の自発的な同意が絶対に必要である」「 死亡や障害を引き起こすことがあらかじめ予想される場合、 実験は行うべきではない」 とするニュルンベルグ綱領がつくられた。
平和な今ならこんなことは絶対にしないと誰もが言うだろう。 でも戦争になったら国を守るためとか、 自分の家族を守るためとかいう「大儀名分」が我が物顔に振舞う。 どうせ死刑になる人間だから、医学の進歩のために、 業績のために、技術研修のために等々。 悪魔の誘惑が頭を駆け巡る。 その状況でたとえ自分が殺されるようなことがあっても医学犯罪は 行わないと言い切れるか。 もちろん捕虜虐待をすれば国際法違反の戦争犯罪だ。
戦争になれば勝つことが絶対の価値になる。 それ以外は勝つための手段にされてしまう。 患者の命を守るという大原則も足蹴にされる。 医学が医学であるためには殺し殺される状況を未然に防ぐことが必 要だ。戦争法案を廃案にしよう。
殺し殺される日本にしないため
「今年も原水禁大会に行くのですか」と患者さんによく言われる。 ことしも長崎に行く。原水禁大会は連続六年の参加だ。「 核兵器が廃絶される日まで、毎年原水禁大会に参加し続ける」 と宣言している。「どうして平和運動をしているのか」 と聞かれる。若いころは「侵略のための銃を持たない、 戦争で人を殺さない」と思って運動をしてきた。 今は自分も家族もそして隣国の友人もみんなが戦争で殺されないた めに平和運動をしている。
戦争で一番恐ろしいのは、「戦争に勝つこと」 が唯一の絶対の価値になることだ。異論を述べれなくなる。 平時なら絶対に殺人などしない一般人が殺人者に仕立てあげられる 。内心では反対でも反対の意思が表明できず、 命令に従って殺人者になってしまう。
「永遠の0」という小説がある。 映画にもなりテレビドラマにもなった。作者は百田尚樹だ。「 家族のもとへ、必ず還る」「死にたくない」 と公言する戦闘機パイロットの主人公は多くの人に感動を与えた。 ただ帝国海軍でそんな軍人が現実に存在できたのか。 リアリティーに問題がある。 また小説とテレビドラマではあるが映画ではないエピソードがある 。撃墜されてパラシュートで脱出する敵兵を主人公が射殺する。 それを「武士の情け」がないと批判されると、彼は「殺さないと、 また殺しにやってくる」と言い放つ。 家族のもとに生きて還りたいと考えるものが、 家族がいる無抵抗の敵兵を射殺した。「これが戦争だ」と言う。「 永遠の0」は当時の軍上層部や特攻戦術を批判するが、 戦争そのものは批判しない。
「国を守るために戦争に行け」というのでは受けが悪い。だから「 愛するものを守るために戦争を」と言う。 しかし忘れてはならない。「敵」にも愛する人がいる。「 愛するものを守るために」、戦争を未然に防がなければならない。 「永遠の0」 と戦争法推進の百田尚樹がどう結びつくのか考えてみてほしい。
2015年6月6日土曜日
'Is the only solution' What arrogant words they are! They sound like a suzerain's voice. It is true that a foreign and security policy is a government's issue, but a construction of a military facility that has a huge effect on regional people's life is another problem. In the USA you can't build a military base without the consent of local residents.
The U.S. government should hear the Okinawan's voice and rethink the construction.
The U.S. government should hear the Okinawan's voice and rethink the construction.
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