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2012年1月9日月曜日

橋下市長 公務員・教員たたきの次は高齢者たたき


橋下徹氏はツイッターではしゃいでいます。

「もう社会保障制度もむちゃくちゃ。現役世代が国を支えることに間違いない。高齢者を支えるのも現役世代になる。そうであれば現役世代、そして将来現役世代になる子供に投資するしかない。今は高齢者に直接お金を入れ過ぎ。それは選挙で票になるから。」「高齢者世代に国民から徴収した多額の税をいきなり入れて支えるのではなく、現役世代・子供にまず多くの税を入れて現役世代を厚く・強くする。そして現役世代の活力によって税が増えた分で高齢者を支える。今は高度成長時代とは違う。皆に等しく配分する財源がない。」「限られた財源しかないのであれば、投資の原理原則でいくしかない。高齢者を支えるためにも現役世代を厚く・強くする。高齢者からは猛反発を食らうだろうが、政治がそれをやるしかない。そのためには現役世代が政治を後押しするしかない。」「次の衆議院総選挙で、現役世代が、一からの国づくり、(中略)その中には現役世代を重視する新しい社会保障制度作りも含まれる。現役世代の皆さん、一度だけ本気で新しい国づくりをするしかありません。それが次の総選挙です。」

公務員と一般市民とを分断し「成功」した経験を今度は、「高齢者」と「現役世代」を分断する作戦だ。諸悪の根源は「ユダヤ」として一般市民の憎悪をかきたてたように。公務員・教員に続いて高齢者がターゲットにされた。
公務員の給与を下げても、民間・非正規労働者の給与は上がってこなかった。これからも上がることはない。高齢者の社会保障を切り下げても、現役社会の社会保障は向上しない。99%を分断しようと策略にのってはならない。橋下氏こそ1%の代表なのだから。

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