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2011年8月27日土曜日

후쿠시마 원전사고의 방출Se, 원폭의 168배


 경제산업성 원자력안전·보안원은 8월26일, 도쿄전력 후쿠시마 제1 원자력 발전소 사고와, 히로시마에 투하된 아토믹 봄(atomic bomb)에서 대기중에 꺼내진 방사성 물질의 종류별의 양을 비교한 자료를 공표했다. 원전사고의 방출량은 137Ce가 원폭의 168.5배, 131I가 2.5배에 맞는다. 


 반감기가 약30년과 긴 137Ce로 비교하면, 원전사고가 1만5000TBq, 원폭이 89TBq. 


 체르노빌 사고의 총방출 방사 물질량은 167만TBq로부터 370만TBq와 추정되고 있다. 후쿠시마 원전사고의 17만TBq는 10분의 1로부터 20분의 1에 맞는다. 

2011年8月26日金曜日

停電を回避して猛暑を乗り切った日本国民に喝采を 原発ゼロは実現可能、あと15基だ

今日の最高気温は33℃、最低気温は26℃だ。まだ暑いと言っても、夏は峠を越えた。外来で熱中症、脱水症の人にする点滴の数もだいぶ減ってきた。「少し食べられるようになりました」そう言われる患者さんが増えてきた。クマゼミの声が聞こえなくなり、空には筋雲が見えるようになってきた。「なんとか夏を乗り越えましたね」と、患者さんとお互いの無事を喜ぶ言葉を交わせるようになった。まるで厳しい戦いをともに戦った戦友のようだ。

今年の夏はいつもの夏と違う。福島原発事故の影響で、国内の原発54基(4884.7万kWh)のうち、大震災で停止中の14基と点検・故障で停止中の25基合計39基が停止中。稼働している原発は15基(1374.9万kWh)という状態で今年の夏を迎えた。このままでは電力不足で停電するぞとの「脅かし」の中、多くの人が「でも原発は嫌だ」との思いで精一杯節電をしながら過ごした夏だった。電力会社の電気予報を毎日チェックしながら過ごした夏だった。クーラーを28℃に設定し、こまめにスイッチを切り、パソコンは省電力設定にした。高校野球は早朝から試合開始した。その結果、日本中電力不足での停電が一か所もなく夏を越そうとしている。「よくやった。Good job!」と声を掛け合いたい。日本人全体が停電を回避するという目標に取り組んで目標をクリアした大きな成功だと思う。日本人全体に国民栄誉賞を贈っていいほどの歴史に残る業績だ。お互いに褒めあいたい。

この夏は脱原発の緒戦に勝利した。いよいよ、あと15基(1374.9万kWh)分だ。節電は知恵を出せばまだまだできる。電力会社の潜在発電能力の発揮と各事業所にある自家発電能力の活用も大切だ。そして代替エネルギーの開発だ。日本国内の風力発電で原発25基分以上、地熱発電で原発20基分の発電能力があると試算されている。太陽光・バイオマス発電の潜在能力も高い。自然エネルギーへの転換を着実に進める必要がある。

次の電力消費のピークは冬の2月ごろだそうだ。原発をこれ以上止めると電力不足になるぞとの脅しに負けず心を一つにして11年‐12年冬を乗り越えよう。必ずできる。原発ゼロ!Yes we can!

2011年8月22日月曜日

후쿠시마에서의 어린이의 갑상선의 피폭


 정부의 원자력재해대책본부는 8월17일, 후쿠시마현의 어린이 약1150명을 대상으로 한 갑상선의 검사로, 45%의 피폭을 확인했다.  의료조치가 필요한 상태가 아니다고 판단했다.  


 검사는 3월 24∼30일, 이와키시와 가와마타쵸, 이이다테무라에서 0∼15세의 어린이를 대상에 실시했다.  정밀 검사가 필요하다고 정한 기준은 매시 0.20μSV이상.  전체의 55%의 어린이는 검출 한계도 포함해서 측정 값이 0.00이었다.  0.00 <에서는, 0.01μSV가 26% 있었다.  0.02μSV가 11%로, 최고는 0.10μSV이었다.  


 이 조사에는 원자력 발전소에 가장 가까운 후 후타바 나비·나미에쵸의 어린이는 대상으로 삼아지지 않고 있다.  


 체르노빌의 사고에서는 4000명이상의 어린이가 갑상선암에 걸렸다고 보고되고 있다.  후쿠시마에서의 앞으로의 추적 조사가 중요하다.  


당시 18세이하의 어린이 36만명에 대하여, 후쿠시마현은 생애 계속할 예정의 갑상선의 초음파검사를 계획하고 있다.  

2011年8月20日土曜日

アナログ放送終了から27日 ようやくテレビが映った

8月19日午後、訪問診療だ。今日も暑い。でもあれだけうるさかったセミの声が小さくなっている。日差しの角度が少し低くなっている。夏も峠を越えたようだ。

安井さんの家だ。今日は1ヶ月の地域医療研修に我がクリニックに来た2年目研修医中村医師も一緒だ。血圧は相変わらず高い。「最近眠れない」と言われる。「もう少し涼しくなったら外に出ましょう。身体を動かせば夜眠れるようになります」と言った。いつものように持参した薬を飲んでもらった。

今日もラジオがかかっているので、「テレビの調子はどうですか」と聞いた。「故障して映りません。電器屋さんを呼ぼうと思います。野球をみたいです。」アナログ放送停止のことはまだよく理解できないようだ。でもはじめてやせ我慢をせずに、テレビを観たいと言われた。明日は高校野球の決勝戦だ。

テレビのスイッチを入れるとやはり砂嵐だ。「困ったね。チューナーだけ送ってきても見られませんよね。勝手に電波を止めておいて、無責任ですよね。」と山田看護師。すると中村医師、「僕がやってみましょう」と説明書をみながらチューナーの配線のやり直しを始めた。安井さんは「このごろ若い先生は電器屋さんもするのですか」と嬉しそうに言う。中村医師は手を動かしながら「そうですね。うまくできたら医者と電器屋さんをします。」と答える。

5分程かかっただろうか、中村医師がスイッチを入れると。テレビが映った。その瞬間安井さん、中村医師、山田看護師、そして私の四人で歓声をあげて拍手をした。一人暮らしの秋田さんの家で歓声が上がったのは何年ぶりだろうか。みんなで歓声をあげて拍手をしたことが嬉しかった。いつも早く死んだ方がましと言っている安井さんが拍手をして嬉しそうな顔をしている。私はこころの中で「長生きしているといいこともあるでしょう」とつぶやいた。

帰りの車の中で「今日の一番の成果は安井さんのテレビが映ったことだ。映ってよかった。実はもう一人テレビが映らなくて困っている人がいるんだ。小林さんという人で」というと、中村医師は「小林さんもテレビが映らないのですか。今日の午前にヘルパーさんと一緒に訪問して話をしてきたんです。あした時間を見て自転車でテレビの設定に行ってきます」と言ってくれた。

私はいい医師が育っている、まだまだ日本には未来があるなと思った。今日は本当にいい一日だった。

地上デジタル移行強行は棄民行為だ
アナログ放送終了とテレビの大騒ぎ
地デジ移行強行、テレビが見捨てられる日
アナログ放送終了から6日 町には“砂嵐”が吹きすさんでいる
アナログ放送終了から20日 町には依然“砂嵐”が吹きすさんでいる

2011年8月19日金曜日

橋下知事WTCへの全面移転断念 責任をとって政治の世界から完全に足を洗えば橋下らしい

報道によると橋下大阪府知事はWTCへの大阪府庁全面移転を断念したとのことである。東日本大震災をうけWTCの災害拠点としての役割を検討した専門家委員会の議論を受けての判断である。判断の間違いを訂正することはいいことだ。橋下人気を背景に、府庁のWTC全面移転を強行するなら府の防災対策の機能は致命的弱点を持つことになった。それが回避されたのだから府民としては歓迎すべきことだ。

ただしWTCは防災拠点としての役割が果たせないことは以前から指摘されていた。その指摘を無視して大阪市から85億円でWTCを購入し、すでに過半の部局を本庁から移転させている。移転のための費用も支出されている。今回の震災の損傷の改修にすでに1億円かかっている。加えてWTCの咲洲庁舎の耐震改修に33億が必要になっている。継続使用する大手前本庁の改修も緊急の課題になっておりその費用は70億と莫大だ。

府庁の機能を大手前と咲洲の二つに分割して運営することで不便と労力と経費を発生させていることは誰にでも想像がつく。そのロスについて府民に開示していただきたい。

政治の世界である。間違っていました方針転換しますでは済まない。その誤りのつけを府民に回すのは腹立たしい。こんな失態をしても橋下知事は知事を辞任して、大阪市長に立候補するようだ。その前にWTC問題の責任はどうとるのか明らかにしてほしい。いっそ政治の世界から完全に足を洗えば橋下らしいということになる。


橋下知事の自己責任論 
橋下知事の福祉医療制度改悪に反対します
橋下知事の高支持率と在阪マスコミ
大阪府庁はWTC移転では防災拠点としての役割ははたせなくなる
大阪府庁のWTC移転を熱望する橋下知事への提案
サッカー日本代表「君が代」に敗れる
http://heiwayutaka.blogspot.com/2011/05/blog-post_26.html

Atomic bomb causalities were not only Japanese but also foreign people


The two atomic bombs killed 140,000 people in Hiroshima and 70,000 in Nagasaki. The causalities were not only Japanese but also foreign people. A nuclear bomb is a weapon of mass destruction. It destroys everything indiscriminately. It kills both soldiers and citizens. It is a weapon against humanity.


The largest number of non-Japanese atomic bomb causalities were Korean. The number of Korean people killed was 8,000 in Hiroshima and 2,000 in Nagasaki.  
Many Japanese people in Hiroshima had emigrated to the U.S at that time. Some of them came back to Hiroshima for educational reasons. The number of Japanese American citizens in Hiroshima was 3,200. They were irradiated.


There were more than ten captured U.S soldiers killed by the atomic bomb in Hiroshima.  There were more than sixty foreign prisoners killed in Nagasaki. The U.S army dropped the bombs over its own soldiers mercilessly.


We must learn from the facts of history. No more Hibakusha: atomic bomb casualties. 

2011年8月18日木曜日

外来患者の46%が0.5kg以上の体重減少 熱中症注意

毎日暑い。私の勤めるクリニックでもふらつき、倦怠感、こむら返りなどの症状を訴える人が何人も受診され、処置室の点滴用のベッドが足りない状態です。熱中症予防に細心の注意が必要です。
 
17日私の外来を受診した37人の患者さんの中で前回受診時より体重が1kg以上減少していた方が11人30%、1kg未満0.5以上kg減少の方が6人16%、0.5kg未満減少の方が3人8%でした。ほとんどの方が無自覚です。急激な体重減少は身体の中の水分量の減少のサインです。0.5kg未満の減少は測定誤差の範囲かも知れませんが、それ以上の減少の方は注意が必要です。46%おられます。積極的な水分補給が必要です。
 
共同によると「熱中症で8月8~14日に病院に搬送された人は、全国で7071人に達し、1週間の人数としては今年最悪となったことが16日、総務省消防庁の速報値で分かった。うち8府県の15人が亡くなった。」とのことです。
 
クマゼミの鳴き声も小さくなりようやく長かった夏も峠を越しつつありますが、熱中症への注意は引き続き必要です。毎日同じ条件で体重を測り自分の体調を把握しましょう。